シーズンごとに違う物件選びガイド

過去に借金トラブルがあって、ブラックリストに載っている人は賃貸物件に入居できるのでしょうか?

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ブラックリストと入居審査

通常借りたい賃貸物件が見つかれば、入居の申し込みをします。
そうすると入居審査が実施されて問題がないようであれば、入居することができます。
ところでこの入居審査は、どのようなことがチェックされるのでしょうか?
基本的にきちんと家賃の支払いができるような仕事をしているかどうかといったことがチェックされます。
入居審査をするにあたって、大家さんと不動産会社で実施されます。
別に銀行やクレジットカードのような審査を実施するわけではありません。
過去に借金の返済を巡ってトラブルになったり、債務整理をしたりしているのであればブラックリストに登録されているはずです。
ブラックリストに登録されていても、信用情報機関でチェックをするわけではないので、審査に引っ掛かることはありません。
しかし中には、初期費用を分割ローンしたいとかクレジットカードによる決済にしたいと思っている人もいるでしょう。
このような場合には、ブラックリストに掲載されているかどうかがチェックされ、掲載されていれば審査に落ちてしまいますので注意しましょう。
また賃貸物件を借りるときには、保証人を付けることが条件となっているケースもあります。
保証人となってくれる人が見つかればいいのですが、中には、妥当な保証人が見つからないこともあるでしょう。
そうすれば、保証人の代わりになってくれる保証会社に保証人のお願いをする必要があります。
保証会社では、保証人になってもいいのかどうかの審査を実施します。
この審査の項目の中には、過去の債務関係も含まれます。
もしブラックリストに登録されていると、この審査に引っ掛かってしまう可能性が高くなってしまいます。
そうすると、保証人が見つからないのであれば、賃貸物件に入居することが難しくなってしまいますので注意しましょう。
ブラックリストに掲載されてしまうと5〜7年程度その情報が残ってしまいます。
そのこともきちんと理解しておかないといけません。
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